鶴岡市にある致道博物館です。致道博物館の沿革
鶴岡は江戸時代、庄内藩14万石の城下町として発達した町で、鶴ヶ岡城(現在の鶴岡公園)は、江戸時代初めから明治時代になるまで藩主酒井氏の居城でした。この現在地は、お城の三の丸にあたり、藩の御用屋敷や藩主の隠居所となっていた所で、明治時代以降は酒井氏の邸宅でした。1950年(昭和25年)酒井氏より郷土文化の向上のためにその土地や建物、美術工芸品などが寄付され、博物館が設立されました。その後、多くの方々のご協力によって調査収集した考古、歴史、民族、美術資料や移築復元した重要文化財「旧西田川郡役所」、「多層民家旧渋谷家住宅」、名勝「酒井氏庭園」などを公開し、庄内地方の歴史と文化に触れることができる施設となっています。
(現地説明文より)
結構見ごたえありますよ。

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